札幌にある公園

札幌市中心部

大通り公園

札幌の大通公園と言ったら、誰もが聞いたことがあるでしょう。
あの雪祭りやよさこいソーラン祭りのメイン会場にもなっている公園です。
様々なイベントで有名な大通公園なのですが、実はこの公園のあまり知られていない部分もけっこうあるんですよ。
例えば、木の宝庫ともいわれてその種類はなんと92種類、そして公園全体にはおよそ4700本の木があるんです。
知っていましたか?
ですから市内中心部にありながらも札幌が自然と緑豊な街といわれるのは一つは大通り公園の影響もあるのではないでしょうか。
そして大通公園は公園という名がつけられていますが、正式な意味では道路なんです。
大通公園の期限は、明治の時代の初め頃に、札幌市内を南北に分けて火防戦が作られたんです。
それが後に道路になりました。
今はここに噴水や芝生などがあり札幌市民や観光客が散歩をしたりくつろいだりする場所にもなっているというわけなのです。
おススメはとうきびワゴン 北海道ではトウモロコシのことを「とうきび」とも言っています。4月下旬から10月中旬ごろまで1本300円で売っています。その場で食べたり、お土産として売っているレトルトのとうきびもあります。

 

中島公園

札幌の繁華街といえばすすき野ですよね。
その直ぐ側にある公園が中島公園です。
こちらは緑豊な公園で、内部には国の重要文化財になっている歴史的な建物や池、天文台などもありますから、いろいろと楽しみながら散策するにはもってこいの公園といえます。
札幌市民もよく足を運ぶ公園で、音楽コンサートなどを行っている「Kitara」なんかもここにあります。
雪が詰まった冬場には、歩くスキークロスカントリーを楽しみ人たちでにぎわっています。

 

北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園

原始の風景を思わせる植物園で、現存する植物園の中では国内で2番目に古いそうです。
開園当初から植えてあった樹木が100年以上経過した今でも残っているようです。

 

札幌市北部

モエレ沼公園

イサム・ノグチ氏が基本的な設計を手がけました。
まず270万トンにも及ぶ廃棄物を埋め立て、その後に造成された公園だということです。
公園は1988年に着工が開始され20年以上もかけながら2005年に完成しました。
公園の面積はおよそ188ヘクタールもあってその中にはモエレ沼、水遊び場や噴水、遊具などがありますし、春になるとサクラ秋だったら紅葉、夏は涼を求めて市民が集い、冬場は歩くスキーをする札幌市民で賑わい、四季折々で楽しむことができる公園です。

 

前田森林公園

公園内の半分が森林になっています。中には600メートルもある運河があって、その運河に沿ってポプラ並木があります。
ここを通るとまるで外国に居るかのような錯覚に陥ってしまいそうです。
暖かい季節にはウォーキングやランニングを楽しんだり、冬になるとクロスカントリースキーや雪上トレッキングに講じる札幌市民も見られます。

 

百合が原公園

名前の通り花がたくさん植えられている公園です。その種類は何と6400種類!なのだそうですよ。
すごいですね。ゆりの種類はおよそ100で世界各地から集まれたものが植えてあります。
公園の中には札幌市と姉妹都市関係にある4つの街の造園形が協力して築いた世界の庭園というのがあってこれも見ものだと思います。
公園の敷地の広さは25.4ヘクタールもあります。広いでしょう!
「リリートレイン」という公園内ゆっくりしたペースで周遊している乗り物やパークゴルフ場やレストランも併設されていますから家族全員で楽しむこともできるよ。

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