山へ行こう!

円山 まるやま

地下鉄に乗って手軽行ける!
初心者でも簡単に登れる山です。
標高225メートル、片道約40分
天然記念物に指定されている原生林が見ものです。
それと登山道脇にはたくさんのお地蔵さんや観音像が見られるのですが、これらにはいろいろな服を着せら、頭には帽子をかぶっています。
おそらくハイキングや登山をしている人たち、近隣の札幌市民たちがやったものであろうと思うのですが、こういった風景が円山を登山する人たちの心を和やかにしてくれるのですね。
アクセスは地下鉄乗っていくと一番最短で登り口につけるように札幌市営地下鉄東西線円山公園駅で下車して円山動物園方面に向かうところに八十八箇所入り口があります。

 

三角山 さんかくやま

標高311メートル、片道45分
円山よりも100メートルほど高い山ですが、のぼり時間はそれほど変わりません。
比較的足場がしっかりしていて登りやすいので、小学生程度でも登ることができる山でゆっくり歩いて1時間程度で登りきることが可能な山だと思います。
シーズン中の休日ともなると駐車場は一杯に……、札幌でも登りやすい人気の山のようですね。
登山道入り口にはトイレも完備されていますよ。子供でも登れる山だけあってほぼ緩やかな道が続きますが、途中急な登りもいくつかありますから登山用にしっかりとした靴を履いて登りましょう。
頂上までたどり着くと、急に視界が開けてきて、札幌市内が一望できます。
本当に登り終えた時に景色は最高ですね。

 

藻岩山 もいわやま

やっぱり札幌の山といったら、藻岩山でしょう。
標高531メートル、片道およそ75分
ロープウエーで往復するのもよいかもしれませんが、先ずは登りや足を使って頂上まで行ってみましょう。
途中の原生林は見ものですよ。
そして山頂にはレストランやスーパープラネタリウムといって楽しめる施設もあります。
登山の人たちが休憩できる場所と着替えができるスペースが用意されているので、登山で汗をかいた服を着替えてレストランで食事をしたり帰りにはロープウエーで下山するといって楽しみ方もあります。

 

八剣山 はっけんざん

標高498m、下から頂上付近望めば一見剣みたいに見える岩の塊が見えてきます。札幌市内地にある山なのですが片道約1時間の本格的な登山コースになっていて日帰り登山が可能です。断崖絶壁が続くコースなのでくれぐれも高所恐怖症の方は注意しましょう。
札幌近郊でもそんなに高い山ではありませんが、山頂に聳え立つ岩がとても個性的に見えます。そしてこれらの岩が8個あることから八剣山と呼ばれるようになったのだそうです。この山の正式名称は観音岩山だそうです。
札幌市民からすれば親近感を持つ山と考えられています。この周辺では果物栽培も盛んでさくらんぼ、イチゴなどシーズンともなると多くの札幌市民が果物狩りに訪れるのです。
登山口ですが中央口、南口、西口がありますが、駐車場に台数が止められる中央口から登るのが初心者にはおススメかも……。
八剣山果樹園駐車場に車を止められるようです。
中央口からの登山はスタートからちょっと急な登りになっていますがその後は頂上付近まではなだらかな登りになります。
山頂付近まで登っていくといよいよ断崖絶壁コースになりかなりのスリルを味わえますよ。
頂上では360度の大パノラマを満喫してくださいな。遠くには札幌市内、札幌ドームを望むことができます。

 

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