北海道札幌の定番テイスト

真ん中が山型になっている鉄鍋で、ラムやマトンの肉を焼き味わう道産子に親しまれているテイスト。
北海道であれば焼肉をやるにあたってないと困る食べ物と言えるものです。加温した鍋に脂をぬり、もやしやタマネギの上に羊肉を二重に焼いて味わうというのが基本スタイルです。

 

キリンビール園

東京で食べるジンギスカンは薄切りのものが多いようですが、ここのジンギスカンは本場ってことで厚切りで食べた時の充実感が東京のそれとは全然違うと思いました。
1時間の食べ放題だったんですが、とてもエンジョイしていただく事ができました。野菜も食べ放題だったし、ジンギスカンってこれほどまでにうまかった!なという様に体感できた。
総収容人数880名以上のお店の中は3フロアに区別されているのです。ビアレストランと掘りごたつを併設する1階「ビアハレ」と、吹き抜けのセンターホールを持っている2階3階「スペースクラフト」。
人数、内容に合うように場所、席をうまく使う例ができるのです。上質な生ラムジンギスカンや話題のサムギョプサルはもとより、工場直送の生ビールと合わせて堪能できます。
札幌市中央区南10条西1-1-60

 

サッポロビール園

ジンギスカンホールは、他では見られないそれぞれホールで生き生きとしたお味が楽しめます。ケッセルホール・トロンメルホール・ポプラ館があって、豊富なメニューの種類はサッポロビール園の醍醐味となっているそうです。
時期にこだわりを持って、北海道産の鮮度が高い食べ物をたっぷりと払った多種多様なおいしさはモテモテです。
ジンギスカンのグルメな食べる方法は、加熱した鍋にラード「脂」をぬって野菜の上にジンギスカンをのせていくのです。
そうすれば野菜汁でジンギスカンの肉が、ちょうどよい具合に焦げずに焼けて何とも言えないうまさなんです。
ビールを満喫するのに加えてお食事でも味わえるというのがサッポロビール園なんです。
北海道のフレッシュで旬な食材を利用したごちそうを口にできることから四季を実感するのみならず北海道の本格的な美味しい料理がビールのついでに楽しめてしまうというものは一番だと思います。
札幌市東区北七条東9-2-10

 

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